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【2026年版】日本車限定リセールバリューが高いおすすめの車10選

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リセールバリューが高いおすすめの車10選

「車を新しく買うなら、なるべく高く売れる車を選びたい」とお考えではありませんか?

車の「リセールバリュー」は、車選びにおいて非常に重要なポイントです。特に日本車は頑丈さや信頼性から需要があり、リセールバリューが落ちにくい傾向にあります。

車種を慎重に選ぶことで、数年後の乗り換えにかかる自己負担額を100万円単位で抑えることも夢ではありません。

本記事では、全国対応・累計買取実績10万台以上を誇る「クルマ買取センター」が、プロの視点から厳選したリセールバリューが高いおすすめの日本車10選をご紹介します。

 

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リセールバリュー(残価率)とは?

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リセールバリューとは、一言でいえば「購入した車を手放す際の価値」のことです。

一般的には、新車購入時の価格に対して、数年後にいくらで売れるかをパーセンテージで表した「残価率」として示されます。

【例】新車価格が300万円の車があるとします。

  • 3年後のリセールバリュー(残価率)が60%の場合:売却時の価値は180万円

  • 3年後のリセールバリュー(残価率)が40%の場合:売却時の価値は120万円

全く同じ金額で購入した車でも、選んだ車種によって将来手元に戻ってくる金額には大きな差が生じます。

一般的な乗用車の場合、3年落ちでの残価率は50〜60%程度が平均的な目安と言われていますが、国内外で需要の高い人気車種になると、それ以上の残価率になることがあります。

なぜリセールバリューが重要なのか

リセールバリューを意識して車を選ぶメリットは「次に車を乗り換える際の自己負担額を大幅に抑えられること」です。

一見すると新車価格が高い車でも、リセールバリューが圧倒的に高ければ、結果的に支払うトータルコストは安く済むケースがあります。

【例】

  • A車(新車400万円 / 3年後残価率70%): 売却額280万円 = 実質負担120万円
  • B車(新車300万円 / 3年後残価率30%): 売却額90万円 = 実質負担210万円

購入価格は「A車」の方が100万円高くても、手放すときの実質的な負担額で計算すると、「A車」の方が90万円も得をすることになります。

つまり、リセールバリューの高い車を選ぶことは、次に購入する車の資金をあらかじめ確保しているようなものなのです。

特に近年は新車価格の高騰が続いているため、「いかに価値の落ちにくい車を選び、最終的に高く買い取ってくれる業者で売却するか」が、賢くカーライフを送るための考え方になります。

リセールバリューが高くなりやすい日本車の3つの特徴

「日本車は壊れにくいから、どの車種でも高く売れるのでは?」と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。高いリセールバリューを誇る車には、共通する別の特徴があります。

1. ボディタイプ「SUV・ミニバン・クロカン」

リセールバリューを左右するのは「中古車市場の需要」です。現在、特に高いリセールを維持しているのは以下のボディタイプです。

本格クロカン・SUV

ランドクルーザー

日本車の四輪駆動車は、圧倒的な耐久性と悪路走破性から、中東やアフリカ、東南アジアなど海外市場で絶大な人気を誇ります。

 

国内のアウトドアブームも相まって、国内外からの需要が途切れないため、価値が落ちにくいのが特徴です。

ミニバン

アルファード 白

ファミリー層からの根強い支持に加え、近年はアジア圏の富裕層からも高級ミニバンの需要が急増しています。

2. 鉄板のボディカラー

車種が同じでも、ボディカラーによって査定額が数十万円単位で変わることがあります。中古車市場で最も買い手がつきやすいのは、万人受けする定番カラーです。

パールホワイト系

ランドクルーザープラド

ブラック系

ランドクルーザー

この2色は流行に左右されず、老若男女問わず需要があるため、買取店も強気の価格で買い取ることができます。

逆に、赤や黄色といった鮮やかなカラーや個性的な色は、定番カラーと比べて購入層が限定されるためリセールバリューの観点では少し不利になる傾向があります。

3. プラス査定につながる装備・オプション

購入時にしか装備できない「メーカーオプション」は、中古車市場での価値を大きく引き上げます。

後付けができないため、これらの装備がついている車両は希少性が高く、プラス査定の対象となります。

  • 電動サンルーフ・パノラマルーフ
  • 本革シート
  • 純正ナビゲーションシステム
  • 先進の予防安全パッケージ

特に「サンルーフ」と「本革シート」の組み合わせは、海外へ輸出される車両において非常に重視されています。

新車購入時のオプション費用以上のプラス査定になるケースもあるため、リセールを意識するなら積極的に選んでおきたい装備です。

【2026年最新】リセールが高いおすすめ日本車10選

スズキ ジムニーシエラ

シエラ

スズキ ジムニーシエラは、2026年時点でも国産車の中でトップクラスのリセールバリューを誇る1台です。

その理由は、本格的な悪路走破性能を備えたコンパクトSUVという独自性にあります。ラダーフレーム構造や四輪駆動システムを採用し、街乗りだけでなくアウトドアや雪道、山道などでも高い実用性を発揮します。

また、ジムニーシエラは新車の納期が長くなりやすいことから、中古車市場でも即納できる車両への需要が高い傾向があります。

軽自動車のジムニーよりも余裕のあるエンジンを搭載しているため、普通車としての使いやすさを求めるユーザーからも人気です。

国内外で根強いファンが多く、流通台数に対して需要が落ちにくいことが、高いリセールバリューにつながっています。

トヨタ ランドクルーザー250

ランドクルーザー250

トヨタ ランドクルーザー250は、ランドクルーザーシリーズならではのブランド力と世界的な人気によって、高いリセールバリューが期待できるモデルです。

ランドクルーザーは耐久性・信頼性・悪路走破性に優れた車として国内外で評価されており、中古車になっても価値が落ちにくい代表的な車種です。

特にランドクルーザー250は、実用性とデザイン性を兼ね備えた現行世代の人気SUVとして注目度が高く、ファミリー層からアウトドアユーザーまで幅広い需要があります。

新車価格は決して安くありませんが、それでも中古車市場で高値を維持しやすいのは、トヨタブランドへの信頼に加えて、海外輸出需要の強さがあるためです。

長く乗っても価値が残りやすい車を選びたい人にとって、有力な候補といえるでしょう。

 

トヨタ アルファード

アルファード

トヨタ アルファードは、高級ミニバン市場を代表する人気車種であり、2026年時点でもリセールバリューの高い国産車として外せない1台です。

アルファードが高値を維持しやすい理由は、圧倒的なブランド力と高級感、そして中古車市場での安定した需要にあります。

ファミリーカーとしての使いやすさはもちろん、法人利用や送迎車としての需要も高く、幅広い層から支持されています。

特に上級グレードや人気カラー、装備が充実した個体は中古車市場でも評価されやすく、売却時に高額査定が期待できます。

ミニバンでありながら所有満足度が高く、国内だけでなく海外でも人気がある点が、アルファードのリセールの強さを支えています。

 

トヨタ ハイエースバン

ハイエース

トヨタ ハイエースバンは、商用車でありながらリセールバリューが非常に高い車種として知られています。

その理由は、耐久性の高さと用途の広さにあります。仕事用の車としてはもちろん、送迎車、キャンピングカー、車中泊仕様、趣味の道具を積むトランスポーターなど、さまざまな使い方ができるため、中古車市場でも需要が途切れにくいのが特徴です。

また、ハイエースは走行距離が伸びても評価されやすい車種です。一般的な乗用車では走行距離が査定額に大きく影響しますが、ハイエースは耐久性への信頼が高く、長く使える車として評価されています。

国内需要に加えて海外でも人気が高いため、年式が古くなっても価格が下がりにくい点が大きな魅力です。

 

ホンダ シビックタイプR

シビック タイプR

ホンダ シビックタイプRは、国産スポーツカーの中でも特にリセールバリューが高いモデルです。

高性能なエンジン、優れた走行性能、マニュアルトランスミッションを備えた本格スポーツモデルとして、車好きから強い支持を集めています。

リセールが高い理由は、単なる実用車ではなく「趣味性の高い特別な車」として評価されている点にあります。

スポーツカーは新車で選べる車種が減っていることもあり、状態の良い中古車には根強い需要があります。

シビックタイプRはホンダのスポーツブランドを象徴する存在であり、希少性や所有満足度の高さから、中古車市場でも価格が落ちにくい傾向があります。

トヨタ ヴォクシー

ヴォクシー

トヨタ ヴォクシーは、ファミリー層を中心に人気の高いミドルサイズミニバンです。

リセールバリューが高い理由は、日常使いしやすいサイズ感と、家族向けの実用性を兼ね備えていることにあります。

スライドドアや広い室内空間、扱いやすい運転感覚など、ミニバンに求められる要素をバランスよく備えているため、中古車市場でも安定した人気があります。

また、ヴォクシーはトヨタの販売力とブランド信頼性の高さも強みです。新車・中古車ともに流通量が多く、購入を検討するユーザーが多いため、一定の需要を維持しやすい車種です。

特にハイブリッドモデルや上級グレード、人気カラーの車両は中古車市場で評価されやすく、ファミリーカーとしてリセールを重視する人におすすめできる1台です。

 

トヨタ ハイラックス

ハイラックス

トヨタ ハイラックスは、国産車では数少ない本格ピックアップトラックとして高いリセールバリューを維持しているモデルです。

国内では趣味性の高い車という印象がありますが、世界的には耐久性と実用性に優れた働く車として高く評価されています。

リセールが高い理由は、海外需要の強さと車種としての希少性にあります。悪路走破性に優れ、荷物を積める実用性も高いため、アウトドアやレジャー用途でも人気があります。

また、日本国内で新車として購入できるピックアップトラックの選択肢が限られていることも、中古車価格を支える要因です。人とは違う車を選びたい人や、長く価値が残る車を探している人に向いています。

スズキ ジムニー

ジムニー

スズキ ジムニーは、軽自動車の中でも特にリセールバリューが高い車種です。

軽自動車でありながら本格的な悪路走破性能を備えており、唯一無二の存在感があります。コンパクトなボディで扱いやすく、街乗りからアウトドアまで幅広く使える点が人気の理由です。

ジムニーは昔から固定ファンが多く、モデルチェンジ後も高い人気を維持しています。

新車の納期が長くなりやすいこともあり、中古車市場ではすぐに乗れる車両の需要が高い傾向があります。

カスタム需要も豊富で、年式が古くなっても一定の人気があるため、軽自動車の中では非常に値落ちしにくいモデルといえるでしょう。

 

トヨタ ヤリスクロス

ヤリスクロス

トヨタ ヤリスクロスは、コンパクトSUV市場で人気の高いモデルです。リセールバリューが高い理由は、扱いやすいサイズ、低燃費、トヨタブランドの安心感をバランスよく備えていることにあります。

SUVらしいデザインでありながら、都市部でも運転しやすいサイズ感のため、幅広いユーザーに選ばれています。

また、ヤリスクロスは新車価格が比較的現実的で、購入しやすい点も中古車需要を支えています。

ハイブリッドモデルは燃費性能に優れており、維持費を抑えたいユーザーからも人気です。コンパクトカーよりも見た目に存在感があり、SUVとしての実用性もあるため、中古車市場でも安定した需要が期待できます。

トヨタ カローラクロス

カローラクロス

トヨタ カローラクロスは、世界的に知名度の高いカローラシリーズのSUVとして、安定したリセールバリューが期待できるモデルです。

カローラの信頼性にSUVの人気を組み合わせた車種であり、実用性・燃費性能・価格のバランスに優れています。

リセールが高い理由は、ファミリー層から単身ユーザーまで幅広く使える万能性にあります。大きすぎず小さすぎないサイズ感で、日常使いからレジャーまで対応しやすく、中古車としても選ばれやすい車種です。

特にハイブリッドモデルや人気グレードは需要が高く、トヨタ車らしい信頼性も評価されています。長く乗れて、売却時にも価値が残りやすいSUVを探している人におすすめです。

今乗っている車を高額で手放す3つのコツ

リセールバリューの高い車に乗っていても、手放し方を間違えると本来の価値より安く売却してしまう可能性があります。

最高額で売却するためには、以下の3つのコツを押さえておきましょう。

1. 日頃のメンテナンスと査定前の清掃

車の掃除

車の第一印象は、査定額に影響します。定期的なオイル交換や点検記録の保管はもちろん、査定前には洗車や車内の清掃、消臭を行っておきましょう。「大切に乗られてきた車」という好印象が、プロの査定士からのプラス評価を引き出します。

2. 売り時を見極める

車には「高く売れるタイミング」があります。中古車需要が高まる1〜3月や9〜10月は買取相場が上がりやすい時期です。

また、車検の残り期間が少ない場合、無理に車検を通すよりもそのまま売却した方がトータルでお得になるケースがほとんどです。

新型への「フルモデルチェンジ」が発表されると現行型の価値が急落するため、情報が出た段階で早めに動くことをおすすめします。

3. ディーラー下取りではなく「買取専門業者」を選ぶ

新車購入時にディーラーへ「下取り」に出すのは手間がかかりませんが、査定額の面では損をする可能性が高いです。

ディーラーの主目的は新車の販売であり、中古車市場の最新トレンドや海外輸出の需要を価格に反映させることは難しい傾向があります。

少しでも高く売るなら、中古車の流通相場を熟知した「買取専門業者」へ依頼するのがベストです。

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この記事を書いた人

車買取センター編集部

車買取センター編集部

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